ウェットフード対応 自動給餌機比較【2026年】|缶詰・パウチも使える2機種と選び方

缶詰・パウチなどウェットフードに対応した自動給餌機INNEUTRAL WETTO(¥7,980)とPETKIT ダブルホッパー(¥21,930)を比較。一般的なドライフード用給餌機との違いと、ウェットフード自動給餌機の選び方を解説します。

自動給餌機を探していて、「缶詰やパウチのウェットフードには対応していません」という注意書きに気づいた方は多いのではないでしょうか。

一般的な自動給餌機はドライフード(カリカリ)専用に設計されており、粘度のあるウェットフードを入れると詰まりや故障の原因になります。ウェットフードを自動化したい場合は、専用設計のモデルを選ぶ必要があります。

このページでは、ウェットフードに対応した自動給餌機2機種を紹介し、選び方のポイントを解説します。

ヒント:

この記事でわかること

  • ドライフード用給餌機がウェットフードに使えない理由
  • ウェットフード対応給餌機を選ぶときのチェックポイント
  • INNEUTRAL WETTOとPETKITダブルホッパーの違い

なぜ普通の給餌機はウェットフードに使えないのか

一般的な自動給餌機は、タンクの中のフードが重力やスクリュー構造によって少しずつ下に落ちる仕組みになっています。この方式はサラサラしたドライフードには適していますが、粘度のあるウェットフードでは詰まりや腐敗の原因になります。

ウェットフード専用機は、これとは異なり複数のトレー(お皿)を用意しておき、時間になったら回転・スライドさせて猫の前に運ぶ方式が主流です。あらかじめ小分けにしたウェットフードをセットしておく必要があります。


ウェットフード対応給餌機の選び方

チェックポイント確認すべきこと
保冷機能保冷パック・保冷剤対応の有無(夏場の傷み対策)
トレー数1日に何食分セットできるか
お手入れのしやすさ食洗機対応か、パーツを分解して洗えるか
電源方式コードレス(電池式)か電源式か
ドライとの併用ドライフードも同時に管理できるか

おすすめ2機種

INNEUTRAL WETTO(¥7,980)— ウェットフード専用のコードレスモデル

INNEUTRAL WETTO スマート自動給餌器 ウェットフード対応 6食 保冷パック付

INNEUTRAL WETTO スマート自動給餌器 ウェットフード対応 6食 保冷パック付

4.3

缶詰・パウチ・手作りごはん・フリーズドライまで幅広く対応するウェットフード専用自動給餌器。保冷パック付きで食材の鮮度を保持。コードレス・食洗機対応でお手入れも簡単。

  • 缶詰・パウチ・フリーズドライなどウェットフードに対応
  • 保冷パック付きで暑い季節でも新鮮さをキープ
  • 6食スロット・三角形トレーで食べやすい設計
  • 食洗機対応・シンプルパーツで毎日のお手入れ簡単

Amazon価格

¥7,980

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缶詰・パウチ・手作りごはん・フリーズドライまで幅広く対応するウェットフード専用自動給餌器。6食スロットの三角形トレーに小分けしてセットしておけば、時間になると自動で猫の前に運ばれます。保冷パック付きで暑い季節でも鮮度を保ちやすく、単三電池×3本のコードレス仕様なのでコンセントのない場所にも設置できます。

INNEUTRAL WETTO 評価

メリット

  • 缶詰・パウチ・フリーズドライまで幅広く対応
  • 保冷パック付きで鮮度をキープしやすい
  • コードレス仕様で置き場所を選ばない
  • 食洗機対応・パーツがシンプルでお手入れ簡単

デメリット

  • 6食分が上限で長期不在には不向き
  • レビュー数はまだ22件と少なめ
  • ドライフードとの併用はできない

PETKIT ダブルホッパー(¥21,930)— ドライ・ウェットを1台で二層管理

PETKIT 自動給餌器 ダブルホッパー カメラ付き

PETKIT 自動給餌器 ダブルホッパー カメラ付き

3.8

PETKITのカメラ付きダブルホッパー自動給餌器。タンクを二層化しドライフードとウェットフードを分けて管理可能。1080Pカメラで遠隔確認。

  • タンク二層化でドライ&ウェット管理
  • 1080Pカメラ・暗視機能付き
  • 双方向音声会話
  • 感知センサー搭載

Amazon価格

¥21,930

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タンクを二層化し、片方にドライフード、もう片方にウェットフードを分けて管理できるカメラ付き自動給餌器。1080Pカメラで遠隔確認しながら、ドライとウェットを使い分けたい家庭向けの選択肢です。PETKITアプリで自動トイレ・見守りカメラとも一元管理できます。

PETKIT ダブルホッパー 評価

メリット

  • ドライ・ウェットを1台で二層管理できる
  • 1080Pカメラ内蔵で食事の様子を遠隔確認
  • PETKITアプリで自動トイレ・カメラと一元管理
  • 双方向音声会話・感知センサー搭載

デメリット

  • ¥21,930とINNEUTRAL WETTOより高価
  • カメラ搭載のためAC電源が必須
  • レビュー評価は3.8とやや控えめ

より高機能なカメラ付き給餌機を検討したい場合はカメラ付き自動給餌機比較もあわせてご覧ください。


2機種 比較表

項目
INNEUTRAL WETTOおすすめ
PETKIT ダブルホッパー
価格¥7,980¥21,930
対応フードウェット専用(缶詰・パウチ・フリーズドライ)ドライ+ウェット二層管理
給餌方式6食トレー式二層ホッパー式
カメラ
電源電池式(コードレス)AC電源
食洗機対応パーツ洗浄可
レビュー数22件71件

こんな方はウェットフード対応給餌機がおすすめ

  • 療法食や手作りごはんなど、ウェットフード中心の食生活の猫を飼っている
  • 缶詰・パウチを定時に少量ずつ与えたい
  • ドライとウェットを併用しており、1台で両方管理したい(→PETKITダブルホッパー)
  • とにかくシンプルにウェット専用機がほしい(→INNEUTRAL WETTO)
注意:

ウェットフードは傷みやすいため、長期間(3日以上)自動給餌に任せきりにするのは避けましょう。留守番が2〜3日を超える場合は、ペットシッターや親戚に様子を見てもらうことをおすすめします。


まとめ

ウェットフード対応の自動給餌機は選択肢こそ多くありませんが、INNEUTRAL WETTO(コスパ・シンプル重視)とPETKITダブルホッパー(ドライ併用・カメラ重視)という2つの明確な選び方があります。まずは自宅の給餌スタイルに合わせて選んでみてください。

ドライフード用の給餌機も含めて幅広く比較したい方は自動給餌機全機種比較、価格を抑えたい方は自動給餌機 安い順比較もご覧ください。

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